前回、彼に言われた話の、仕事をどうしようか?
まるで焚き付けられたようになってしまったけれど、それでもやろうと思えなかった私。
色々と理由がありますけれど…
理由と言うより言い訳。
恐れ。
本当にこの仕事がやりたいのかわからない。
ずっとこの仕事が好きと思い込んでいたのかもしれない?
そんなことを自分に問うていました。
前に進む気にならないって事は何か引っかかる事があるはず…と。
そしてまた、彼に会う事があった。
どうした事か 会う時間の前に猛烈に動悸がした。
彼に会うことに緊張しているでは無い。
この動悸、とても懐かしい記憶…まさかあの人が居るわけじゃ無いよね?
実際に彼のいる建物に着いて少ししたら全然何も…いつも通りリラックスしてしまった。
今更ね・・・どこにいるのか探さなくなって、もう会うことはないだろうと思っているから。
じゃあ、あの動悸は?
わからないけれど、とりあえず彼と要件を話して 今回は次の仕事の事も詳しく話すでもなく 普通通りの用事足しで終わったのですが
帰ってから ほんの何週間か前に行った先の神社の御守りを見て
入っている袋に紋が入っているのだけれど・・・
三つ巴!?
えーーー!今更また?
うーん。
そこの神社はいわゆる小さい地方の神社で 私はまだ10代の頃にその地方に住んでいたけれど 行ったのは3年前が初めてで。
気になって 年に1〜2回は行ってお参りしていたのですが その三つ巴の紋の事って知らなかった。
彼に会う前日から自分の感情ではない、心がギュッとなるような切ない気持ちと悲しみが襲ってくるのは…まさか、またあの人の思念?
勝手に居なくなって あの人にとって私って何だったのかわからないままなのに。
あの人は私をおもい出すのだろうか?
私と彼は程よい距離感で程よい関係。
お互いちょっと仕事絡みでの関係ではあるけれど もう干支が一回りするくらいの公的お付き合いなので 特に問題なく。
お互いそれぞれの家庭があるけれど、公的にしか会っていないので何も世間的には問題ないけれど なんとなく元気をもらえたり労りあえる存在として会っている。
・・・私が彼に会う日をあの人は把握しているのかな?
彼からはあの人の話が出ないからわからないけれど、あの2人は今も連絡取り合っているのかな…
あの意味不明な動悸と悲しみの感情が気になった出来事。
でも、現れないのよね〜本人が。笑